施術の歴史考察など|インプラント治療について知ろう!〜歯科Magic〜

インプラント治療について知ろう!〜歯科Magic〜

白い歯

施術の歴史考察など

先生

志木などの歯科にて行なわれるインプラント施術以外の場合では、利用する事はあまり無いと言っても過言ではないでしょう。志木エリアの歯科の分野で利用されるインプラントっていうのは小さいネジの様なものなんですね。このネジを歯を抜いた場所の顎の骨にネジネジと埋め込むわけですよ。器具を埋め込んでガッチリと骨と結合したら、人工的に作った歯冠を取り付けるんです。歯冠っていうのは口を開けた時に見える歯の事です。そして、ネジの部分が歯根という部分にあたります。歯根は歯茎の下にある顎の骨に埋まってキチッと歯を固定するという役割があります。歯冠と歯根がセットではじめて歯として機能しますからね。歯を抜いた場所に新しく人工的に作った歯を埋め込む。これこそが志木などの歯科で利用されているインプラント治療の基本的な概念になります。言われてみると誰でも思いつきそうなとっても簡単な方法ですよね?でも、そうした方法がどうして今までなかったのか?それはこの治療法の歴史を見れば一目瞭然になるので、次の項目では歴史について話をしたいと思ってますよ。

実はこの志木などの歯科でも行なわれている、インプラント治療を施したとされるヒトの骨がはるか昔の遺跡から発見されていたりするんですよね。それで、どのぐらい昔なのかと言うと、紀元2世紀とか位と言われてます。その後に発見されたマヤ文明の遺跡からも同じようにインプラント治療を施されている骨が発見されているんです。このことから、インプラントを使った治療法っていうのは1000年以上も昔から存在していたというのが理解出来るでしょう。そんな昔から考え方があるのなら、どうして今になってやっと実用化されたのかが不思議になってくるんですよね。その一番の理由っていうのは実際に現代の医療現場においてこのインプラントというものの研究が始まったのが1900年代を過ぎてからだったんですよね。